「顔の見える木材」で建てる家
みんなリビング
顔の見える木材で家を建てたい
山からつくるリビング
顔の見える木材で家を建てたい
山からつくるリビング

顔の見える木材で家をつくる

農家や産地を確認して
野菜を選ぶように

どこでどんな⾵に育った⽊なのか?
誰が伐採して誰が運んだ⽊なのか?
どの様な加⼯がされた⽊なのか?

見えることで深まる
お気に⼊りの「⽊」を⾒つけて
お気に⼊りを使った家をつくる

選ぶことで繋がる
⼭を守り、循環型社会で
これからも続く暮らしの中へ

〝 みんなリビング 〟は
⼭から選ぶ家と暮らしを提案します

顔の見える積み木

みんなリビングの
山から選ぶ家づくり

  1. step1 知る
  2. step2 選ぶ
  3. step3 建てる
さすきなびりてぃ
自然循環の中でつくる家

⽣い⽴ちの
わかる⽊材

伐った⼈、製材した⼈、製材⽅法など、⽊材の辿ってきた過程がわかる材木店さんをご紹介しておりますので、安⼼&気持ちよく触れることができます。

山を応援できる

国産材を使うことで⼭にお⾦が戻り、新しい⽊を育てたり、森林を整備することにつながります。

環境保護に繋がる

⼭を守り、森林を適切に循環させることでCO2吸収量を増やし、⼟砂崩れなどの⾃然災害も減らせます。また、いずれ使わなくなる時もコンクリートやビニールなどと違い、環境に負荷をかけずに処理することができます。CO2排出量を削減できます。

地域の活性化

みんなリビングでは、色々な視点で木材を選べます。⾃分の住んでいる地域の⽊材を選べば、地域の活性化につなげることもできます。

このサイトでできること

こんな木を選びたい
木の産地 種類 製材方法 etc... → 選んだ木が使える材木店一覧 選んだ木で建てられる工務店一覧 → 山からつくる家づくり
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検索機能は2021年夏リリース予定

顔の⾒える
材⽊店

顔の⾒える⽊材で
家を建てる
工務店

よくある
質問

よくある質問
木を切るのは環境に悪いのでは?

若い木は、成長につれて炭素をため込んでいくのでCO2を沢山吸収しますが、樹齢が上がるにつれ吸収量は減っていきます。

日本では戦後につくられた人工林が樹齢50年を迎え、伐採期に入っています。伐採⇒植林⇒育林⇒間伐⇒伐採という流れによって森林のCO2吸収量は増えます。

また、適切に伐採、間伐されず放置された森林は、日が当たらず、根がしっかり張らないため、土が痩せていきます。土が痩せた森林は土砂崩れの原因にもなります。

木を適切に切ることは環境に良いのです。

木なんてどれも同じでしょ?

木とひとことで言っても、樹種の違いはもちろん、育成環境や伐採の仕方、製材過程、流通過程など、それぞれに違いがあります。

伐採後に植林され、循環する森林から切り出された木もあれば、伐りっぱなしで放置された森林出身の木もあります。

製材過程では伐採後、防腐処理のため薬剤に漬けられるものもあれば、燻煙など薬剤を使わない防腐・防虫処理もあります。

伐採からお客様に届くまでの流通経路も様々で、どこで誰が伐ったのか分からなくなってしまう木もあります。

「みんなリビング」では、木を使う・住む方が履歴のわかる木材を知り、木材を選んで使っていくことが、山を守り、循環型社会を形作っていく一助になると考え、背景のわかる木を扱う材木店・工務店を紹介しています。

またこれからも、より分かりやすく、木材の1本1本まで履歴を追えるシステムづくりを進めてまいります。

どうして国産材がよいの?

本来、日本には多くの森林があり、木材の輸入は行っていませんでした。しかし戦後、大量の木材が必要になったことから輸入が始まっています。

木材自給率は少しずつ延びてはいますが30%程度で横這いです。同じく戦後大量に植林された杉などの人工林が今、樹齢50-60年、伐採の適齢期になっていますが、主流が外材にとって変わってしまったために山にお金が回らず、放置され、無駄になったり、環境に悪影響を与えています。

日本の木をつかうことは、日本の山を守ることに繋がるのです。

日本の木材自給率
日本の木材自給率
(令和元年度森林・林業白書より)

日本で育った木は乾燥など加工に手間はかかりますが、日本の湿度、虫に対し、自然な耐性を持っています。建設当初は湿度、気温によって「動く」こともありますが、年月を経れば経るほど強く、しなやかになっていきます。

国産材は高いのでは?

下記の表を見てもわかるように、実は丸太価格は国産の方が安いのです。製品で見ても、例えば国産のスギ正角と競合関係にある外材のホワイトウッド集成管柱とでは、価格の違いは大きくありません。

国産 外国産
丸太価格
国産スギ
13,500円/m³
米マツ丸太
25,600円/m³
ヒノキ
18,100円/m³
米ツガ丸太
26,900円/m³
カラマツ
12,400円/m³
北洋エゾマツ丸太
26,400円/m³
製品価格
国産のスギ正角
66,700円/m³
ホワイトウッド集成管柱
75,600円/m³
ヒノキ正角(乾燥材)
85,900円/m³
丸太価格
国産
国産スギ
13,500円/m³
ヒノキ
18,100円/m³
カラマツ
12,400円/m³
外国産
米マツ丸太
25,600円/m³
米ツガ丸太
26,900円/m³
北洋エゾマツ丸太
26,400円/m³
製品価格
国産
国産のスギ正角
66,700円/m³
ヒノキ正角(乾燥材)
85,900円/m³
外国産
ホワイトウッド集成管柱
75,600円/m³

(令和元年度森林・林業白書より)

丸太のときに安かった国産材が製品になると高くなる理由として、外材は平地でのプラント型森林が多く日本は傾斜のある森林が多いことや、流通が煩雑になっていることが挙げられます。「みんなリビング」では伐採から製材まで一貫して行っていて、無駄な流通の少ない木材屋さんを中心にご紹介しております。

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